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アマチュア時代の序列をプロで逆転 俺の実力はこんなものじゃない まだまだやれるⅡ 黄金のバッテリー フォロースルーが大きくとも打球は飛ばない 今週のダイジェスト

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2025-12-8 アマチュア時代の序列をプロで逆転

だが、野球は皆子供のころからやっている。プロになるような選手やアマチュアの一線級で活躍する選手は、当時から知っているし、高校時代に対戦していたりする。だからプロになってから序列がつくわけではなく、幼少期や若いころから名前だけでも知っているものだから年齢で序列する。

 

2025-12-9 俺の実力はこんなものじゃない まだまだやれるⅡ

不調はない。好調があるだけだ。結果が出ないことは不調ではない。好調はある。何をしてもうまく行きそうな感覚がついて離れない時だ。ところが、好調でも結果が伴わないことがある。望む結果が得られないからといって、調子が悪いからではなく、その選手の実力ということ。結果が良い時がその選手の「本来の姿」とは限らない。むしろ失敗の方が多いのだから結果が出ないことの方が普通のこと。

 

2025-12-11 黄金のバッテリー

バッテリーのドラフト1位と言えば藤浪と森だ。学年が違うため同時1位ではないものの、こちらは春夏連覇に加え、プロでも相応の活躍を見せている。ドラフト1位バッテリーならこれくらいは当たり前と思えそうで、バッテリーではないが、桑田と清原、橋本と立浪なども相応の活躍だった。小園-松川バッテリーはこれからか。

 

2025-12-12 フォロースルーが大きくとも打球は飛ばない 再録

フォロースルーが自然と大きくなるような体の動きをした。例えば、脚を高く上げた、とかバットの押し込みを利かせるようにした、とかコックとヒッチを使った、とか体の回転を速くした、とかにより、投球に対して強く打てることになり、良いポイントで打球を捉えたその動きの延長でフォロースルーが大きくなるのだ。

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