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絶対打たれない唯一の方法 一塁ベース上に占有権は存在しない 断じて練習量ではない 前代未聞高校野球で二度の判定覆り 今週のダイジェスト

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2025-12-22 絶対打たれない唯一の方法

ボールなら打たれないが、ストライクコースに投げると打たれる可能性が出てくる。そこをピッチャー自身が気づいていないまま投げることで痛打となり、野球のゲーム性が保たれることになる。ピッチャーは俺はあいつに見られている、飲まれている、と、わからず投げてしまう。それは気合とかプライドとかじゃなく摂理だ。ピッチャーはピッチャーとしての地位を維持するにはいやがることが要る。いつも毎度、打者を抑えようと思わないことだ。長くやりたいのなら、稼ぎたいのなら、俺の働き場はここじゃないと登板機会を選ぶのだ。

 

2025-12-23 一塁ベース上に占有権は存在しない

占有権は2人のランナーが重なった時に使う言い方に思われる。挟殺プレーが起きた時、二塁ベースや三塁ベースで2人のランナーが重なった場合、占有権は前のランナーにある。だから、この時、前のランナーにタッチしてもベースについているからセーフとなる。一方、後ろのランナーはベースについていても前のランナーに占有権があるからタッチされるとアウトとなる。後ろのランナーは生きるためには戻って、タッチされる前に前の塁に戻るしかない。こういう場合が占有権だ。

 

2025-12-25 断じて練習量ではない

どんなにスイングが速くて、パワーがあっても当たらなきゃ打者に成功はない。どんなに技術があっても当たらなきゃ同じだ。当たらなきゃ、技術があるとは言わないか。スイングスピードは当たらなくても恐ろしさはある。パワーも見ればわかる。まず、なにより目と言うことになりはしないか。天才の目があれば、フォームもパワーも練習も関係ないのかも。

 

2025-12-26 前代未聞 高校野球で二度の判定覆り 再録

これを不安なまま一度出した判定を貫くことを強いたり、判定が変わることに審判の威厳などと意固地になることもない。判定は正確のみ是であり、何度も確認し、覆ることは何も問題ない。正確で納得いく判定を時間をかけてでもやったらいい。ただ、そうするための仕組みにしておく必要がある。高校野球には抗議が認められていないのにこの時は許される形となってしまった。抗議ではなく疑義の時は確認にとどまり、判定が覆るなどはないという倣いだったはずだ。これではルール無視となってしまうのでそこを整備しておくことだ。

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