いなけりゃことがすすまないからつけた。いらなくなったのだからいなくていい。それは雇用喪失とは次元の違う話であり、人間味などいらない案件に対するものだから議論の余地はない。そもそも世間はAIに大きく振っており、そこに未来を見出しているのだから野球界が立ち止まる理由がない。
野武士軍団と言われた西鉄の中にあって紅顔の美少年と言われるほどのハンサムで、有名なのはニュースステーションに出演した際、小宮悦子を口説き始めたというもの。渋めのイメージだが、個性のある選手を寛容し、酒豪で、美女を口説くという実は豪快な人なのだろう。10.19で敗れた後の会見では涙を流す選手が多くいる中、悔しさを内に秘め冷静な表情で答えている姿はとても印象に残っている。チームを指揮する立場として自若としている、あるべき姿に映った。
2025-5-1 ピッチクロックにピッチャーの負担は関係ない
故障になるからと言ってピッチクロックの是非とは関係ない。ピッチクロックの導入は試合進行を早めることや全体の時間短縮にあるから。これのために負担があるなら、それに合わせて戦略を練ればいいだけ。というより、そうしなければいけないこととなる。今の起用法では負担があるというだけだ。
2025-5-2 野球なんてなくても死なないけど感動するために生きている 再録
高校生活という、限られた二度と戻らない時間の中で行われること、味方も相手も同世代の人間で行われること、考えも体も未熟であるものの、多くの時間をそこへつぎこむこと、大人の感覚も持ち合わせてきて、とても感受性が高く、吸収力のある時期に入魂すること。このような境遇は人生の中でこの時しかない。選手は、チーム内でお互いをたたえること、泣き崩れる仲間を支えることで、自分の高校野球への気持ちを発散したい。気持ちを発散し、同時に気持ちの整理をつける、この雰囲気を存分に味わい、甲子園の大舞台の最高の空気を満喫し、自分の青春に咆哮をあげたいのだ。


