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機械判定によりポジションとしての役割が変わる

機械に依る判定によって不要となる技術、さらにその技術を使わないことで

相手も成功できない技術があることを記した。

2025-11-6 プレッシャーから解放される審判たち

2025-11-10 キャッチングのうまさなど昔の話

2025-11-13 無慈悲なコールは技術の絶滅へつながる

 

不要となる技術とはキャッチャーのキャッチング技術だった。

 

フレーミングなどきれいに捕る、あるいは球筋が良いように見せる技術は機械には

関係なく、通ったところで判断されるので不要となることが予想される。

 

もっと言えば、ランナーがいなけりゃ捕らなくていいほどだ。

ランナーがいなければ、壁としてのキャッチャーすらいらなくなる。

 

ツーストライクになった時の振り逃げに気を付け、

ランナーがいない場面でのキャッチャーは前に転がった打球処理や頭上のフライに

集中する。

 

第一歩に集中することになるか。

 

ただ、キャッチングは人間が判断するにも通ったところのはずだから

今もそうか。

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