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最高のドラマだった前回を超えるのは大変 WBC2026

日本代表メンバーを選出するとなると、

左打ちは有利だから、成績の良い打者を上から選べば左ばかりになる。

外野手は右2、左3だ。

 

内野手は、ファースト以外は専門の選手から選ばざるを得ないから偏る可能性はある。

右2、左5だ。

 

キャッチャーは専門職だし、守備を優先するので右左を考えてはいられない。

今回は3人とも右となった。

 

レギュラーとしてのスタメンが予想されるのが

近藤、大谷、鈴木、村上、岡本、牧あたりか。

 

ショートは源田か小園となり、どちらにしても左だ。

あとは外野の1枠。ここには内野手登録の選手が入ってくる可能性もある。

 

そしてキャッチャー。

これで行くと右4、左5となり、まあバランスはとれた形になる。

 

だが、大会までに、あるいは大会中にケガが起きれば選手は入れ替えられ、

左打者ばかりになることは考えられる。

前回も鈴木が欠場して近藤が代わり、左が続く打線となった。

 

右の控えが森下だけとなり、しかも外野手なので使い勝手はあまりよくない。

 

ところで、近藤、大谷、村上、岡本、牧、ここに源田が入り、中村が起用されれば

前回と変わりないメンバーだ。

 

鈴木も前回から主力と見られていたので、日本のトッププロは3年間変わり映えないことになる。

 

つづく。

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