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プロは職業ではなく最高峰 チームへの裏切り タックル禁止、ブロック禁止 大差がついていればあきらめもつく 今週のダイジェスト

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2024-6-3 プロは職業ではなく最高峰

野球の場合NPB以外に独立リーグと呼ばれる組織があり、そこに所属するチームの選手は職業として生計をたてていることから野球専門家としてプロと呼ばれることになる。しかし、ここの選手の多くはNPBのチームへ引っ張られることを目標としている。それはNPBが最高峰であり、報酬、レベル、注目度が桁違いに高いからだ。生活するための職業として独立リーグ所属のチームへ入り、生計を立て生業としている、それはいわゆる仕事としているというだけではプロと呼ぶには足らない。ここの選手はこれで食って行こうとは誰も思っていないし、これを一生の仕事と思っている人は誰もいない。

 

2024-6-4 未熟なバッティングをわざわざ球場で見せられる

打席に入るピッチャーは左ボックスへ、相手は左ピッチャーだった。そして一、二塁のバントはフォースアウトなのでサードに捕らせるようなバントを理想として難しい。それを打撃など考慮しないでプロになったピッチャーが、そしてバントのうまさなど評価に入れずに入団したピッチャーが、そしてたまにしか打席に立たないピッチャーが成功を要求されるのは酷だ。

 

2024-6-5 自分ばかりを考えていたらチームへの裏切り

ランナーの方も身に降りかかる危険も承知でタックルに行く。キャッチャーは防具をしているわけだから、ぶつかりに行った自分がケガするかもしれないのだ。それでも行くのは、ルールで認められている行為なのにやらないのはチームに対する背任行為になるからだ。怠慢プレーということ。観ている側からすると、興奮余っての暴力行為にも見え、相手をつぶしに行く、ひどい性格の選手に映るが、ルールで認められている以上、これは義務とも言え、選手としての任務の遂行だった。とはいえ、さすがにこれはやめた方がいいと誰もが思う。特にボールが来る前にタックルに来られたら選手生命にかかわる。

 

2024-6-6 一角を空け、タックル禁止、ブロック禁止

ブロックをしようとするからタックルする、とも言え、ブロックすることによりランナーが負傷するケースもあるので、わからなくもない。ところが、ブロックに目が向けられることにより、キャッチャー規制に舵が切られたようだ。ベースを空ける、グラブだけでタッチに行くこととなり、タイミングアウトもセーフになるケースが多発した。そして、鬼ごっこプレーが起きるに至った。

 

2024-6-7 大差がついていればあきらめもつくが 降雨コールド 再録

7回終了時点でビハインドの浦添商業が8回表に逆転をした。ところが8回裏の小禄高校の攻撃時、雨が強くなり試合続行不可能、コールドゲームとなったのだ。すると、8回の表裏が終了していないためゲームは7回終了時点のスコアが採用されることになり、小禄高校の勝利となった。逆転しながら負けと言われた浦添商は、そりゃ納得いかない。

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