脚のない選手で構成された打線では、ヒット1本でワンベースしか進んで行かない。各駅停車といわれるやつだ。1点獲るのに4本のヒットがいるかもしれない。ここで脚があれば、ノーヒットでも1点が獲れる可能性が出てくる。プレミア12のオーストラリア戦でヒットの吉田に周東が代走で出てきて、二盗、三盗、源田との俊足コンビでセーフティ1点の話題になったプレーが典型だ。
2024-7-9 不合理を仕方ないとし、そういうものと不思議にさえ思わなかった
一番見にくい所にいる人がコールするという不合理がルールとなっている。こんな不合理にいい加減気づきたいものだ。アメリカのプロリーグはこの不合理を解消すべく、審判団の排除へと向かっている。これはテクノロジーの発達が大いに寄与したからで、それまでは仕方ないものとあきらめていた。そして見にくい位置での判断を最初に採用してしまい、今となってはそれが当然のものと思い込み、不思議に思わず、最適とさえ思ってしまっている。
2024-7-10 掲げたこぶしをスッと下げた ガッツポーズは控えるように
投げ捨ててと言ったらいかにも大雨の中を連想するし、そこまで必死なんだという感じも受ける。
2024-7-11 勝ち負けは知らねぇ 俺は抑えるだけ ピッチャーの評価
登板試合を全てクォリティだったら負けが多くても満点の働きということになる。リリーフは1イニングだったり、一人の打者だったりするから、リリーフだったら失点0、ワンポイントは与塁0。先発はクォリティスタートをどれだけ決めてくれるか。
引退試合の時だけはレギュラーメンバーが応援に回り、スタンドやベンチで声援を送る。そして引退メンバーによる真剣勝負が行われ、試合終了後はこれで引退となるメンバ-は涙を流し、それをレギュラーメンバーは抱きかかえ、ともに泣き、これからはじまる夏の大会に引退メンバーの分まで全力で戦うことを誓い、引退メンバーも全力でサポートすることを誓う。


