東東京の横綱・関東一は悲願の初優勝は投手陣の体力にかかる。長く優勝がない京都として京都国際は左投手陣の充実は心強い。鹿児島と青森は優勝未経験だ。どこも緊張度はMAXだ。優勝候補の筆頭と見ていた東海大相模が首都圏対決に敗れた。
そして107年ぶり優勝の慶應が出現した翌年となる今年、ベスト8入りした大社高校が今度は107年ぶりの甲子園2勝だそうだ。慶應の翌年にまた、107年ぶりが出現したという事は大社が前回2勝したのは第三回大会ということになるのか。107年ぶりの2勝の大社だが、ベスト8は93年ぶりだということ。こちらの方が、期間が短い。という事は、93年前は2勝せずともベスト8に入ることができたという事のようだ。
やはりこの方向か。ワンポイント禁止の動きから、次はこれが予想できた。MLBが先発ピッチャーに6イニング以上の義務という新ルールを検討している、とされていることについてだ。この場では、これからの野球はローテーションがなくなると言ってきたが、機先を制せられた形だ。
2024-8-23 得失点率は無視 勝敗のみを考えるのが試合 再録
TQBで上位に入るためなら、得点を多くし、失点を少なくする戦いをするしかないと思いがちだ。ところが、無邪気に打ち、無邪気に相手を抑えたとして、TQBの成績が良くなって、上位2チームのひとつに数えられ、よかった、よかったとは必ずしもならないルールのよう。2017年の世界大会で決勝進出をかけた韓国戦では大勝してしまうと韓国のTQBが悪くなってしまうということになり、足きり対象が韓国になると、上位2チームが日本とカナダとなるという状況だった。


