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夏に照準を合わせたチームづくり 左打ちだからその打ち方 内野手と正対するキャッチャーの送球 ストレートがあるから変化球を振る 今週のダイジェスト

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2024-9-16 夏に照準を合わせたチームづくり

そこはこれまで培ったチームづくりと、勝ってきたパターンにこだわったのだろう。一年生の時からのチームづくりだからだ。目標のためのチームづくりはリスクも伴うが、リスクをとらなければ大願は成就できないと腹をくくらなければできない。相洋がとった戦略にもリスクはあった。目標によるチームづくりは、そのターゲットを第一にしてしまうため他を捨てるという行為を伴う事が多いと思われる。二兎は追えないから、一意専心すると、もろい部分がでてくるという見方ができる。

 

2024-9-17 左打席の方が有利だから左打ちなのか 左打ちだからその打ち方なのか

左打席のあれだけ前に立ち、前に動き、その上脚が速いなら転がせばヒットとさえ言えるくらい。これがイチローを支えていた。打ち損じても生き残る打ち方を身に着けていたことは大きい。ヒットが出ないことが続いても、内野安打がどこかで生まれるから精神を保てスランプに陥ることがない。

 

2024-9-19 内野手と正対するキャッチャーの送球

内野手は、最も送球の機会が多い一塁へ素早く投げるために右投げ選手が守る。左投げ選手だとゴロを捕った後、一塁へ放るのに体を反転させてから投げなければならず、時間がかかる。そして内野手と正対するキャッチャーは、逆で左投げが一塁へ投げやすいので左投げがいいかと思いきや、一塁へ投げるのはピックオフなどの牽制の場合になり、やらなくてもいい作業なので、さほど機会がない。

 

2024-12-20 ストレートがあるから変化球を振る 再録

振らなきゃいいのに何で振るのか。振ってしまう理由は、どんな球種が来るか、わからないからだ。そしてわからない打者には速い真っすぐが常に頭にある。凄い変化球と言っても、打者が恐れるのは速いストレートがあったればこそで、速い、あるいは速く感じるストレートがなければ、ものすごい変化をする球も怖くはない。たとえ打ち取られても打者はたまたまくらいに受け取り、次は打てるよと、負けた感はないもの。

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