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走り込み不要論Ⅱ できちまえば天才 ボールをボールと言っただけ 育成だって高卒でプロに目をつけられればエリート 今週のダイジェスト

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2025-2-24 走り込み不要論Ⅱ

それは振るための身体、投げるための身体が必要だからだ。そして守るための瞬発力を生み出す脚、ベースランニングを巧みにこなすための脚がそういった身体がないとできないからだ。まずは、それらの身体の強さがあって、はじめて野球選手としての第一歩となる。だから素人が野球選手に打ち方を習ったり、投げ方を習ったりしてもまずは振る身体にしてから投げられる身体にしてからにしてください、ということになる。

 

2025-2-25 一所懸命やろうがやるまいができちまえば天才さ

思いもしなかった発想で実績し、その後まねされても、真似できない技術。また、見えている世界が他人には理解されない、いやいやそうじゃねえよ、なんでわかんねえんだよ。予見できる。そこが悪いよ、それじゃこうなっちゃうよ、これならこうなるよ。そして、何も考えずにずっとやれる。

 

2025-2-27 ボールをボールと言っただけ

そもそも、野球は一球、一球に戦略があるので当然のことであり、このロボットを導入する前から、その判定により試合展開が変えられていたのだ。間違った判定により、試合の勝敗に影響していたが、それはそれのせいという証明ができないから誰もはっきり言えなかっただけ。

 

2025-2-28 育成だって高卒でプロに目をつけられればエリート 再録

高校生の青田買いにドラフト指名するにはプロも慎重になる。将来どうなるかわからない選手にお金と居場所をつくるのは、博打になるから。育成といえど、高卒でプロから誘われたということは、その時点で才能を認められており、充分な野球エリートだ。大学4年間と育成3年では、そう変わらないのに、印象、評価、通称はエリートと雑草という、全く逆なものになりがち。

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