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そんなにタッチを急ぐな この選手とあの選手の組み合わせなら成功確率が高い 最高のドラマだった前回を超えるのは大変 WBC2026 ザ・プロフェッショナルの意地 今週のダイジェスト

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2026-2-2 そんなにタッチを急ぐな

同じラインの送球でも前で捕った場合、後ろへ振り向くような、追いタッチのような形になることが多い。それも、もっと引き付けてベースの上で捕るようにすればいいが、身体を固定してしまうと捕球できない危険が伴う。バウンドによっては前で捕りたいし、引いて捕るより前で早くにミットへ収めた方がいいという考えもあろうし、今は前に出ることが常識だ。だから前で捕る場合と、後ろに下がる場合をキャッチャーは練習する。送球によっては後ろで捕った方が早い場合がある。

 

2026-2-3 この選手とあの選手の組み合わせなら成功確率が高い

投げて打つということを野球の本質としているので、バットを使わず得点することは奇襲ととらえがち。野球は投げて打って捕って、を想定したルール作りをしており、それ以外の方法だからトリックになってしまうのだ。しかし、野球のルールの帰着はどちらが多くホームベースを踏むかだ。ということは、走塁こそ最も大事な攻撃方法と言える。

 

2026-2-5 最高のドラマだった前回を超えるのは大変 WBC2026

日本代表メンバーを選出すると左打ちは有利だから、成績の良い打者を上から選べば左ばかりになる。外野手は右2、左3だ。内野手はファースト以外は専門の選手から選ばらざるを得ないから偏る可能性はある。右2、左5だ。キャッチャーは専門職だし、守備を優先するので右左を考えてはいられない。今回は3人とも右となった。レギュラーとしてのスタメンが予想されるのが近藤、大谷、鈴木、村上、岡本、佐藤、牧あたりか。

 

2026-2-6 ザ・プロフェッショナルの意地 再録

球場は有藤に対してベンチへ帰れコール。ロッテの本拠地なのに。日本中が早く再開しろ、とこの時は思っていたはずだ。ロッテファンも、西武ファンすらそう思っていたのではないか。制限時間が来て、勝ちがなくなった近鉄。勝ちがなくなったということは優勝がなくなったということだ。しかし、試合は続く。裏の守りにつかなければいけない。これを最も虚しい守備と表現されている。そりゃそうだ、守るものが何もないのだから。優勝がなくなった状態で敗けようが何しようがまったく関係なくなってしまったのだ。何を守るというのだ。

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