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「 プレー、ゲーム解説 奴はゲームを支配している。 」記事一覧

2度目の春夏連覇へ視界良好 大阪桐蔭が充実 大阪桐蔭-浦和学院

根尾のホームランで動き出したこの試合。あの打ち方で左中間に入るか。 うまい体重移動で球に力を加えたことと、根尾の身体能力の高さが飛距離を生み出したように見える。   3回の大阪桐蔭の追加点は、満塁から藤原のどん […] 続きを読む

高校野球に捨てるところなし。ベスト8の戦いはおもしろい。 

事実上の決勝戦、大阪桐蔭-浦和学院。 ここで当たってしまうのが惜しいとの見方もあるが、 元気なうちにがっぷり四つでぶつかった方がいい。 共に投手陣が豊富なので連戦でも疲弊しないが、3試合をこなして状態が上向いている大阪桐 […] 続きを読む

日大三が辛勝 高校野球最高レベルの戦いがおもしれー ベスト8が出揃う

日大三は、甲子園初登板の2年生広沢をこのベスト8をかける一戦で先発させてきた。 層の厚い戦力だ。 いつものように大型チームの日大三。好投手のいるチームに細かいことをやられると、もろい面が ある。平安としては、小寺が抑えて […] 続きを読む

横浜高校と木更津総合が敗れた 金足農と下関国際は快進撃

南神奈川を1強で勝ち上がり、初の3年連続出場となった横浜高校。 松坂で春夏連覇したのが、もう20年前。今年は、この場で優勝候補2番手に推した。 吉田の立ち上がりを攻め2点を先制したが、その後、2桁安打を放つもののつながら […] 続きを読む

浦和学院、横浜高校、大阪桐蔭VS木更津総合投手陣を見たい

ここまで2戦の木更津総合のエース・野尻に対したチームは 真っすぐに押され、スライダーに空を切る、という案配だ。 たくましい体だが、剛球ピッチャーという投げ方ではない。 それでも押されるということは、打者の手元で勢いのある […] 続きを読む

常葉菊川 金足農 横浜高校がベスト16へ進出 奈良間と吉田と及川

立ち上がりは日南学園の打者が皆、芯でとらえる打球を飛ばしていた。 一方、常葉菊川は差し込まれるという対照的だった。 しかし9イニングでそれが続くことは、まず難しいのが野球であり、高校野球。 4回、注目の奈良間の2塁打から […] 続きを読む

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