「 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 」記事一覧 2026年02月10日 勝つためのベースを奪う方法 野球は打たなきゃいけないわけではない。 塁を奪い合う競技だ。 もっと言ったらホームベースを相手より一回多く踏む競技だ。 ホームラン以外、打っても走らなければ得点にならないが、 打たなくても脚だけで勝つことも可能だ。 ルー […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 2026年02月09日 4人の右打者をどう使うのかに注目したい WBC2026 レギュラーとしてのスタメンが予想されるオーダーは右4、左5となり、 まあバランスはとれた形にはなる。 だが、大会までに、あるいは大会中にケガが起きれば選手は入れ替えられ、左打者 ばかりになることは考えられる。 2026- […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 2026年02月05日 最高のドラマだった前回を超えるのは大変 WBC2026 日本代表メンバーを選出するとなると、 左打ちは有利だから、成績の良い打者を上から選べば左ばかりになる。 外野手は右2、左3だ。 内野手は、ファースト以外は専門の選手から選ばざるを得ないから偏る可能性はある。 右2、左 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 2026年01月27日 勝つ野球 新庄の王道野球 新庄監督就任時、「僕しかいない」と発言した。 そして「プロ野球を変えたい」とも発言した。 同じプロでもセンスの違いは千差あるから見えている世界が違う。 新庄のセンスでは現状の野球に不満があったのだろう。 新庄が見 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 2026年01月08日 野球は一人で勝つ 箱根駅伝は青学が新記録で優勝したが、往路も復路も新記録だった。 これを完全優勝とするメディアもあるが、完全優勝とは1区から一度も首位をわたさない レースを言う。 もっと言えば、全てで区間賞のレースが完全優勝だろう。 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 2025年10月09日 球数制限における投手起用 球数制限は体を慮って採られた策のはずだ。 この策を指導者や評者の中には、縛りと捉えている節の発言を耳にする。 顕著な例が先日行われたU-18世界大会で球数を意識した降板があると、 平然と、「球数制限を考えてここで降板 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 2025年10月03日 仕事はストライクをとることでなく、アウトを積み重ねること 再録 キャッチャーの役割のひとつ配球。 その役割はバッターの裏をかくことではない。 ピッチャーカウント不利の場合の多くでバッターはストレート狙いとなる。 そこで、裏をかいて変化球でストライクをとろうとする。 見逃しスト […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 2025年09月23日 野球本来の楽しさで勝つⅡ 野球の本質はどうやって27個のアウトをとるか。 それも、こちらにも許される26個のアウトの中で、 いかに自チームの踏むホームベースの回数より一度少なくしてアウトをとるかというゲームだ。 2025-9-16 野球本来の楽し […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 2025年09月16日 野球本来の楽しさで勝つ スモールベースボールとはホームランのない、打ちまくらない野球のことを指す。 国際試合になると日本の体格の小ささが目立つので、その中で勝つためにはどうするか、 を考えたとき、その日本の戦い方を称してこの言い方をする。 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ 2025年08月11日 伝達、統一 あいつならやってくれる ノーサインを売りにするチームをちらほら見かけるが、ノーサインと言って想像するのは 監督が指示を出すサインがないということだ。 もし、監督が指示を出さず、プレーヤーそれぞれ考えて好きにやれ、ということなら そんなものは […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2026年02月10日 勝つためのベースを奪う方法 野球は打たなきゃいけないわけではない。 塁を奪い合う競技だ。 もっと言ったらホームベースを相手より一回多く踏む競技だ。 ホームラン以外、打っても走らなければ得点にならないが、 打たなくても脚だけで勝つことも可能だ。 ルー […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2026年02月09日 4人の右打者をどう使うのかに注目したい WBC2026 レギュラーとしてのスタメンが予想されるオーダーは右4、左5となり、 まあバランスはとれた形にはなる。 だが、大会までに、あるいは大会中にケガが起きれば選手は入れ替えられ、左打者 ばかりになることは考えられる。 2026- […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2026年02月05日 最高のドラマだった前回を超えるのは大変 WBC2026 日本代表メンバーを選出するとなると、 左打ちは有利だから、成績の良い打者を上から選べば左ばかりになる。 外野手は右2、左3だ。 内野手は、ファースト以外は専門の選手から選ばざるを得ないから偏る可能性はある。 右2、左 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2026年01月27日 勝つ野球 新庄の王道野球 新庄監督就任時、「僕しかいない」と発言した。 そして「プロ野球を変えたい」とも発言した。 同じプロでもセンスの違いは千差あるから見えている世界が違う。 新庄のセンスでは現状の野球に不満があったのだろう。 新庄が見 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2026年01月08日 野球は一人で勝つ 箱根駅伝は青学が新記録で優勝したが、往路も復路も新記録だった。 これを完全優勝とするメディアもあるが、完全優勝とは1区から一度も首位をわたさない レースを言う。 もっと言えば、全てで区間賞のレースが完全優勝だろう。 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2025年10月09日 球数制限における投手起用 球数制限は体を慮って採られた策のはずだ。 この策を指導者や評者の中には、縛りと捉えている節の発言を耳にする。 顕著な例が先日行われたU-18世界大会で球数を意識した降板があると、 平然と、「球数制限を考えてここで降板 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2025年10月03日 仕事はストライクをとることでなく、アウトを積み重ねること 再録 キャッチャーの役割のひとつ配球。 その役割はバッターの裏をかくことではない。 ピッチャーカウント不利の場合の多くでバッターはストレート狙いとなる。 そこで、裏をかいて変化球でストライクをとろうとする。 見逃しスト […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2025年09月23日 野球本来の楽しさで勝つⅡ 野球の本質はどうやって27個のアウトをとるか。 それも、こちらにも許される26個のアウトの中で、 いかに自チームの踏むホームベースの回数より一度少なくしてアウトをとるかというゲームだ。 2025-9-16 野球本来の楽し […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2025年09月16日 野球本来の楽しさで勝つ スモールベースボールとはホームランのない、打ちまくらない野球のことを指す。 国際試合になると日本の体格の小ささが目立つので、その中で勝つためにはどうするか、 を考えたとき、その日本の戦い方を称してこの言い方をする。 […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ
2025年08月11日 伝達、統一 あいつならやってくれる ノーサインを売りにするチームをちらほら見かけるが、ノーサインと言って想像するのは 監督が指示を出すサインがないということだ。 もし、監督が指示を出さず、プレーヤーそれぞれ考えて好きにやれ、ということなら そんなものは […] 続きを読む 野球戦略 お前のためにチームがあるんじゃねえ