「 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 」記事一覧 2018年12月21日 ピッチャーはどこに投げようと自由 ピッチャーがストライクを投げなければ、ボールという判定が下され、 ペナルティを与えられる。4つ重なると塁をひとつ献上というペナルティ。 ピッチャーがストライクを投げようとするのは、このペナルティが嫌だからだ。 だから、ス […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 2018年12月19日 プロは打ちに行って、後ろの腕に当たってもデッドボール 西武・山川はチェンジアップをハッていた時に踏み込んだら、体近くに来た球に当たってしまった。 本人は、あっ当たっちゃった、と思ったのだろう。 ぶつかりに来たと抗議するソフトバンクのキャッチャー甲斐に「ゴメン」と謝ったそうだ […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 2018年12月18日 デッドボールは本当にピッチャーが悪いのか 穏やかな性格の人間でも野球をしていれば興奮状態にある。 そこで予期していない身の危険に対しては怒りが発生するのだ。 これは、人間の本能であるわけだから悪いものでも抑えるべきものでもなく、 むしろ抑え込もうとするとプレーに […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 2018年12月14日 デッドボールはピッチャーが悪くないという理由 謝る必要はない 日本ではデッドボールにはピッチャーが謝る。 打者はぶつけられれば当然、防衛本能から相手を敵視して怒るなり、威嚇するなりし、 あいつは俺を殺そうとしていると思えば、危険を回避するために逃げる行為もとるだろう。 だが、デッド […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 2018年11月07日 球団増設 2部リーグ制沸騰 日本プロ野球 日本シリーズはセ・リーグ圧勝の広島がパ・リーグ2位ソフトバンクに完敗の形となった。 これをそのまま受けると、広島がパ・リーグへ行っても、Aクラスへ入ることができるかわからない、 その他、セ・リーグのAクラスのチームは、B […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 2018年10月18日 いずれは全てが機械による判定になる 木曜連載リクエスト制度導入Ⅷ 今年からリクエスト制度が導入されたわけだが、この場では録画再生ではなく 複数の副審を置き、再協議の末、結論を出す「ものいい」をよしとしていた。 NPBが出した答えは「ものいい」制度ではなく、映像確認だった。 ただ、相撲の […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 2018年10月04日 高校生に正規のゾーンで判定していてはフォアボールだらけ 木曜連載リクエスト制度導入Ⅶ 高校野球のストライク、ボールの判定は、あれだけ広いストライクゾーンだと 実力以外のところで勝負が決まっているということになる。 特に、拮抗した試合では、勝敗の行方はチームの実力ではなく、審判に支配されることになってしまう […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 2018年10月03日 いっそフェンスを無してしまったらどうだろう 選手の巨大化と球場の狭さ 昨日からのつづきで選手の巨大化と球場の狭さという話題。 2018-10-2 アベレージヒッターが少年野球のグラウンドで打つ 選手の巨大化と球場の狭さ ホームランは野球の華などという間違った認識が浸透している […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 2018年10月02日 アベレージヒッターが少年野球のグラウンドで打つ 選手の巨大化と球場の狭さ 大谷が自己最多に並ぶホームランを記録し、MLB1年目から日本時代以上の打撃を見せた。さすがだ。 大谷のこの打棒は何といってもあの体のでかさがベースとなる。 体のでかさがあってこそ、もてる技術が生かされる。 速い球を投げら […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 2018年09月20日 高校野球もリプレー検証をしている リクエスト制度導入Ⅵ 以前、木曜連載として、リクエスト制度から判定制度を検証する6回目。 7月19日以来となる。 今夏の東東京大会、安田学園-小山台の8回、レフトポール際の打球のファール判定に 小山台から審判へ確認が入った。審判 […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年12月21日 ピッチャーはどこに投げようと自由 ピッチャーがストライクを投げなければ、ボールという判定が下され、 ペナルティを与えられる。4つ重なると塁をひとつ献上というペナルティ。 ピッチャーがストライクを投げようとするのは、このペナルティが嫌だからだ。 だから、ス […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年12月19日 プロは打ちに行って、後ろの腕に当たってもデッドボール 西武・山川はチェンジアップをハッていた時に踏み込んだら、体近くに来た球に当たってしまった。 本人は、あっ当たっちゃった、と思ったのだろう。 ぶつかりに来たと抗議するソフトバンクのキャッチャー甲斐に「ゴメン」と謝ったそうだ […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年12月18日 デッドボールは本当にピッチャーが悪いのか 穏やかな性格の人間でも野球をしていれば興奮状態にある。 そこで予期していない身の危険に対しては怒りが発生するのだ。 これは、人間の本能であるわけだから悪いものでも抑えるべきものでもなく、 むしろ抑え込もうとするとプレーに […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年12月14日 デッドボールはピッチャーが悪くないという理由 謝る必要はない 日本ではデッドボールにはピッチャーが謝る。 打者はぶつけられれば当然、防衛本能から相手を敵視して怒るなり、威嚇するなりし、 あいつは俺を殺そうとしていると思えば、危険を回避するために逃げる行為もとるだろう。 だが、デッド […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年11月07日 球団増設 2部リーグ制沸騰 日本プロ野球 日本シリーズはセ・リーグ圧勝の広島がパ・リーグ2位ソフトバンクに完敗の形となった。 これをそのまま受けると、広島がパ・リーグへ行っても、Aクラスへ入ることができるかわからない、 その他、セ・リーグのAクラスのチームは、B […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年10月18日 いずれは全てが機械による判定になる 木曜連載リクエスト制度導入Ⅷ 今年からリクエスト制度が導入されたわけだが、この場では録画再生ではなく 複数の副審を置き、再協議の末、結論を出す「ものいい」をよしとしていた。 NPBが出した答えは「ものいい」制度ではなく、映像確認だった。 ただ、相撲の […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年10月04日 高校生に正規のゾーンで判定していてはフォアボールだらけ 木曜連載リクエスト制度導入Ⅶ 高校野球のストライク、ボールの判定は、あれだけ広いストライクゾーンだと 実力以外のところで勝負が決まっているということになる。 特に、拮抗した試合では、勝敗の行方はチームの実力ではなく、審判に支配されることになってしまう […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年10月03日 いっそフェンスを無してしまったらどうだろう 選手の巨大化と球場の狭さ 昨日からのつづきで選手の巨大化と球場の狭さという話題。 2018-10-2 アベレージヒッターが少年野球のグラウンドで打つ 選手の巨大化と球場の狭さ ホームランは野球の華などという間違った認識が浸透している […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年10月02日 アベレージヒッターが少年野球のグラウンドで打つ 選手の巨大化と球場の狭さ 大谷が自己最多に並ぶホームランを記録し、MLB1年目から日本時代以上の打撃を見せた。さすがだ。 大谷のこの打棒は何といってもあの体のでかさがベースとなる。 体のでかさがあってこそ、もてる技術が生かされる。 速い球を投げら […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる
2018年09月20日 高校野球もリプレー検証をしている リクエスト制度導入Ⅵ 以前、木曜連載として、リクエスト制度から判定制度を検証する6回目。 7月19日以来となる。 今夏の東東京大会、安田学園-小山台の8回、レフトポール際の打球のファール判定に 小山台から審判へ確認が入った。審判 […] 続きを読む 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる