「 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 」記事一覧 2025年07月11日 甲子園ばかりを見ていない 再録 高校野球をやる選手は全てが甲子園を夢見、憧れているわけではない。 甲子園を夢の舞台としているのは、マスコミや主催者、ファンの見方であり、 それから多くの出版物やテレビ、映画の影響によるイメージだ。 高校野球を志すにい […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 2025年07月10日 大胆な試合時間短縮法 ピッチクロックにより時間を短縮するならイニング間を短くしたらどうだろうか。 イニング間は勝負していないからだ。 ピッチクロックはインプレー中であり、それを早くしろ、という方法だ。 よしんばイニング間も勝負しているとし […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 2025年07月03日 時間短縮したいなら他にいくらもある 日本はピッチクロックよりイニング間の制限時間をルール化したらどうか、と記した 先日の内容から深堀する。 2025-6-30 時間短縮は善行とされている 阪神・伊藤が9回の打席でバント失敗、ゲッツーの一塁駆け抜け後、 […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 2025年06月30日 時間短縮は善行とされている 16日の試合で阪神・伊藤が完封した。 この試合の最終回、一死一塁で伊藤に打席が周ってきた。 6点差のこの場面では送りバントが定石だが、ここまで8イニング0封して来た伊藤には ベンチとしてはバントすらさせたくない場面だ […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 2025年06月06日 さようなら長嶋茂雄 野村は日本にプロ野球がある限りONと言う存在は語り継がなければいけない、 と言っていた。 それだけ日本の球界へ多大な貢献をした2人に敬意を表し、あらわすべき、ということだ。 たしかにONがいなければ、ここまで日本にお […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 2025年05月23日 判定で大事なのは納得 再録 リクエスト制度が導入されたということは審判は間違えるととを認めたということだ。 人間の一瞬の判断に責任を負わせている限り誤審はなくならない。 1人の判定に任せても間違いが起きることを万人が認めているから導入された。 これ […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 2025年05月20日 チームの勝利より俺のプレーを プレーオフ制度のせい クライマックスシリーズは短期決戦ということで落とせない試合が続くので興行としてはやりたい。 ワンプレーにチームも盛り上がり、ワンプレーにショックを受けるというシーンが 見られるのでファンは喜ぶ。 シーズンだとこうはならな […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 2025年05月02日 野球なんてなくても死なないけど感動するために生きている 再録 甲子園大会中止の決定が下された数年前、観ている方は毎年のように 恒例行事として捉えるが、やっている方は一度のチャンスだ。 この瞬間しかない。 青春真っただ中で情熱を燃やして、人生の豊富な経験を手に入れられる せっかく […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 2025年04月28日 人権蹂躙が許される空間 いつの時代でも機械が進歩すると雇用を奪うとねたんでしまう。 既存の利益の離散には誰もが恐怖を感じ、それは権利の剥奪ととらえてしまうもの。 AI判定で審判が要らなくなる。 もともといない方がよかったのが正確こそ是である […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 2025年04月17日 審判の威厳 40年以上前は審判の威厳とよく耳にした。 誰が言い出したのだろう。どこかのマスメディアだろう。 それも確証の元、持ち出したのではなく、おそらく構文として持ち出したのだと思われる。 紙面や頁を埋めるのに弄したのだ。 い […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年07月11日 甲子園ばかりを見ていない 再録 高校野球をやる選手は全てが甲子園を夢見、憧れているわけではない。 甲子園を夢の舞台としているのは、マスコミや主催者、ファンの見方であり、 それから多くの出版物やテレビ、映画の影響によるイメージだ。 高校野球を志すにい […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年07月10日 大胆な試合時間短縮法 ピッチクロックにより時間を短縮するならイニング間を短くしたらどうだろうか。 イニング間は勝負していないからだ。 ピッチクロックはインプレー中であり、それを早くしろ、という方法だ。 よしんばイニング間も勝負しているとし […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年07月03日 時間短縮したいなら他にいくらもある 日本はピッチクロックよりイニング間の制限時間をルール化したらどうか、と記した 先日の内容から深堀する。 2025-6-30 時間短縮は善行とされている 阪神・伊藤が9回の打席でバント失敗、ゲッツーの一塁駆け抜け後、 […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年06月30日 時間短縮は善行とされている 16日の試合で阪神・伊藤が完封した。 この試合の最終回、一死一塁で伊藤に打席が周ってきた。 6点差のこの場面では送りバントが定石だが、ここまで8イニング0封して来た伊藤には ベンチとしてはバントすらさせたくない場面だ […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年06月06日 さようなら長嶋茂雄 野村は日本にプロ野球がある限りONと言う存在は語り継がなければいけない、 と言っていた。 それだけ日本の球界へ多大な貢献をした2人に敬意を表し、あらわすべき、ということだ。 たしかにONがいなければ、ここまで日本にお […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年05月23日 判定で大事なのは納得 再録 リクエスト制度が導入されたということは審判は間違えるととを認めたということだ。 人間の一瞬の判断に責任を負わせている限り誤審はなくならない。 1人の判定に任せても間違いが起きることを万人が認めているから導入された。 これ […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年05月20日 チームの勝利より俺のプレーを プレーオフ制度のせい クライマックスシリーズは短期決戦ということで落とせない試合が続くので興行としてはやりたい。 ワンプレーにチームも盛り上がり、ワンプレーにショックを受けるというシーンが 見られるのでファンは喜ぶ。 シーズンだとこうはならな […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年05月02日 野球なんてなくても死なないけど感動するために生きている 再録 甲子園大会中止の決定が下された数年前、観ている方は毎年のように 恒例行事として捉えるが、やっている方は一度のチャンスだ。 この瞬間しかない。 青春真っただ中で情熱を燃やして、人生の豊富な経験を手に入れられる せっかく […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年04月28日 人権蹂躙が許される空間 いつの時代でも機械が進歩すると雇用を奪うとねたんでしまう。 既存の利益の離散には誰もが恐怖を感じ、それは権利の剥奪ととらえてしまうもの。 AI判定で審判が要らなくなる。 もともといない方がよかったのが正確こそ是である […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘
2025年04月17日 審判の威厳 40年以上前は審判の威厳とよく耳にした。 誰が言い出したのだろう。どこかのマスメディアだろう。 それも確証の元、持ち出したのではなく、おそらく構文として持ち出したのだと思われる。 紙面や頁を埋めるのに弄したのだ。 い […] 続きを読む 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘